| 明神(冬悟) | (生者) | 初登場(第一譚) |
| 案内屋。師匠譲りの黒いコートとサングラスを愛用する。霊を見、霊に触ることができる。生まれながらに強い霊撃耐性を持っており、その影響で髪の毛は白い。霊と生者のためのアパート「うたかた荘」の管理人。「剄蘭(けいらん)」「剄櫻(けいおう)」「剄楓(けいふう)」などの技を駆使して霊と闘う。決め台詞は「梵(BOMB・ぼん)」。明神という名は師匠から受け継いだものであり、元々の名前は冬悟(とうご)という。諸事情により金銭収入はゼロ。料理は苦手で食事はもっぱらインスタントですませている。性格は割と単純。1月15日生まれ。A型。 | ||
| 桶川 姫乃 | (生者) | 初登場(第一譚) |
| 女子高校生。あだ名は「ひめのん」。うたかた荘の住人の中では、(管理人を除いて)唯一の生者。都内の私立高校に入学するため上京してきた。幼いころに森の中で道に迷い、限りなく死に近づいたことがきっかけで霊を見ることができるようになる。ただし霊に触ることはできない。初めての一人暮らしだが子供の頃から家事経験があり、そつなくこなす。超甘党。怖いものは苦手。「うたかた壮」の霊達とは、霊とも思わないことで上手に付き合っている。おっとりした性格だがぶっとい芯有。意外とタフ。4月12日生まれ。O型。 | ||
| 眞白 エージ | (陽魂) | 初登場(第二譚) |
| 少年の霊。うたかた荘の住人。趣味は野球。具現化したバットと野球ボールにより「ゴーストバスターストライク」という必殺技を使う。毎日、私立咲良山高校(姫乃の学校)の野球部員の加藤と対決している。最近では、加藤のカーブの対策を練っている。性格は強気だが、実は弱気で泣き虫。泣き虫エージというあだ名がある。目標は、最強の霊。5月25日生まれ。O型。 | ||
| アズミ | (陽魂) | 初登場(第一譚) |
| 幼い少女の霊。うたかた荘の住人。小さな怪獣といわれるほど元気がいい。絵本が好き。幼稚園の通学中に交通事故で迷子になってしまったところを明神(冬悟)に拾われる。この世界の事を知って欲しいという母親の願いにより、今もうたかた壮在住。明神大好き。天真爛漫。寂しがり屋。本名は木備野安曇8月8日生まれ。AB型。 | ||
| 犬塚 我区 | (陽魂) | 初登場(第八譚) |
| 青年の霊。普段はいろいろな所を回っていて、うたかた荘はたまに訪れる程度だったが、姫乃に一目惚れしてからはうたかた荘に住んでいる。感情の起伏が非常に激しく、場合によっては陰魄に近くなることもある。ピコピコハンマーを持ち歩いていて、特に感情が高ぶったとき(陰魄に近くなったとき)には大きな木槌になる。惚れやすいと思われる性格だが、自分が愛情を注げる相手を求め続けているというのが実情。生前は成績優秀で犬塚家の箱入り娘。だが高校入学した当時は秀才だったハズが、3年の時には学年最下位。しかし数学だけは全国模試で1位を取り続けた。担任の説教に1分で逆上した「ピコピコハンマー乱闘籠城事件」は、今や伝説と化している。10月11日生まれ。B型。 | ||
| 雉ノ葉 ツキタケ | (陽魂) | 初登場(第八譚) |
| 少年の霊。ガクの弟分で常にガクと行動をともにする。首に巻いたマフラーを操ることができる。雉ノ葉一族の御曹司でガラの悪い連中にからまれる。6月6日生まれ。A型。 | ||
| 十味 源五郎 | (生者) | 初登場(第四譚) |
| 元刑事。霊が見える老人。幼い頃の明神(冬悟)と明神(先代)の事をよく知る人物。よく仕事を持ちかけるが、報酬は大体払わない。最近では歳も歳で体力がない事に限界を感じている。 | ||
| サク・ゴンジ・モイチ | (陽魂) | 初登場(第一譚) |
| 墓地の霊。寺の中ではしゃいだり怪談話ではしゃいだり、寺の和尚に迷惑をかけている(?)特技は寝たフリ。最近では墓地の霊が減り、淋しさを感じている。わずか6ページしか登場していない。 | ||
| 明神(先代) | (陽魂) | 初登場(第十三譚) |
| 明神(冬悟)の師匠。黒色の短髪の頭、黒いコート、黒いサングラス。全身黒ずくめの男。空(キャ)の梵字の使い手。性格はかなりの大雑把。ワンカップとカロリーメイトが主食。飯は自分で作らないって言うほどのめんどくさがり屋。だが、案内屋の腕としてはピカ一。ハセとの戦いで魂の90%を吸収され死するが、その後、開放され明神(冬悟)に空(キャ)の梵字と力を与えた。『うたかた壮』の購入者。 | ||
| 桶川 雪乃 | (?) | 初登場(第一譚) |
| 姫乃の母親。アニマとの因縁あり。しかし素性は不明。 | ||
| 流仙蟲 | (陰魂) | 初登場(第一譚) |
| 陰魂。古来から棲む動物の怨みや憎しみなどの情念が集まりひとつの形を成した霊の一種。人間のように知恵をつけ言葉を話し人間の魂を食らう霊としてほぼ退治されたのだが…半端な除零師が封印するだけしてほったらかしに。その後、幼き姫乃と出会い取り付く。この陰魂のせいで姫乃は死に近づきそれ以来みえるようになった。 | ||
| カンテラ法師 | (陰魄) | 初登場(第二譚) |
| 陰魂。世に漂う自分より力の弱い霊魂を狩り己の力(カンテラの灯)としてその魂をとりこむ霊。普段は人気の無い森や山に住み着いているが、エージに付き纏いその結果、明神(冬悟)によって分解される。 | ||
| アズミの母親 | (成仏済) | 初登場(第四譚) |
| アズミの母親。陰魄→陽魂。アズミを幼稚園に送る途中に事故に会い、その後霊になった。アズミを想う気持ちが強く残り陰魄になってしまう。だが明神(冬悟)のおかげで陽魂に戻るが…未練が無くなり天へと昇った。今現在も天からアズミ達を見守っている。 | ||
| 加藤・山口 | (生者) | 初登場(第七譚) |
| 私立咲良山高校の野球部員。エージのライバル。ほぼ毎日野球の練習をしている。しかし、普通の人間で霊の存在を知らないため、みることが出来ない。だが加藤はエージの気迫だけを感じる事ができる。得意球はカーブ。 | ||
| 魄鬼(ノミ・カンナ) | (陰魄) | 初登場(第十譚) |
| 陰魄。浮かれ騒ぐ小鬼の類の霊。場に澱む邪気を集めて陰魂を作り出す。 | ||
| カナゴモリ | (陰魄) | 初登場(第十譚) |
| 陰魂。陰鬼のノミ・カンナによって作り出された陰魂。人・霊を踏み潰す事しか出来ない霊。 | ||
| ハセ | (陰魄) | 初登場(第十一譚) |
| 真路川警部 | (生者) | 初登場(第十四譚) |
| 地蟲 | (陽魂) | 初登場(第二十一譚) |
| ホルト | (陰魄) | 初登場(第二十三譚) |
| バオ | (陰魄) | 初登場(第二十三譚) |
| キヌマ | (陰魄) | 初登場(第二十三譚) |
| コモン | (陰魄) | 初登場(第二十三譚) |